公益社団法人岩手県サッカー協会 公式サイト

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会長からのメッセージ

 

「スポーツの秋を迎えて」

 

皆さん、こんにちは。
いつも岩手県サッカー協会の活動にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

この夏は、記録的な猛暑が続きました。
当協会では、7月下旬から約1か月間、健康被害防止を目的として協会主催事業の一部を自粛するなど、猛暑対策を講じてまいりました。
その結果、幸いにも大きな健康問題や安全に関わる事故もなく、この時期を迎えることができました。
ご理解・ご協力をいただいた関係者の皆さま、そして選手・指導者・保護者の皆さまに改めて感謝申し上げます。

ようやく暑さも落ち着き、いよいよ本格的な「スポーツの秋」の到来です。
県内各地で、子どもから大人まで多くの方がピッチに立ち、笑顔でサッカーを楽しんでいる姿が見られることを、大変うれしく思います。
この季節、皆さんとともにサッカーの魅力を再確認し、地域の絆を深めていけたらと願っています。

一方で、最近、事務局には少し気がかりな情報も寄せられています。
暴言やハラスメントに関する相談です。
協会では、ウェルフェアオフィサー制度の浸透を図りながら、「セーフガーディング(Safeguarding)」の取り組みを推進していますが、まだ十分とは言えません。
改めて、活動の工夫とさらなる展開に努めていく必要を感じています。

「いつでも・どこでも・誰とでも、安心してサッカーを楽しめる環境づくり」――
その土台となるのが、安心・安全です。
すべてのサッカー関係者の皆さんに、セーフガーディングへの理解と協力をお願い申し上げます。
協会としても、その先頭に立って取り組みを進めてまいります。

また、情報提供については、匿名では十分な対応が難しい場合があります。
相談内容や個人情報については守秘義務をもって丁寧に対応いたしますので、できるだけ正確な情報をお寄せいただければ幸いです。
皆さんの声が、よりよいサッカー環境づくりへの第一歩になります。

これからも共に、安心で楽しいサッカーの輪を広げていきましょう。
引き続きのご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

 

令和7年10月
公益社団法人 岩手県サッカー協会
会長 森   亮

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